最近の融資について 

事業用不動産の融資については すでに数行の金融機関でほとんど牛耳ってますが、最近 問題になったシェ〇ハウ〇に約〇億円の融資(共同担保なしで!!)をした事例が有ったので 個人情報が出ない程度に お話ししたいと思います。利回りを追求すると普通のアパート経営で都内で15%はあり得ない数字で、賛否両論ありますが シェ〇ハウ〇は利回りが高いのは確かです。が、融資についてはあからさまに融資不可と言われてしまうのが今まで でした。 これだけ投資用不動産が熱波を帯びたのはオリンピック景気、アベ〇ミクス も手伝って 不動産の仕入れが大変厳しく 業界いる人ならわかると思いますが コインパーキングの土地は建売には採算が合わないと言われているのに それでも 物件を仕入れないと 自転車操業の会社は無理してでも高値で 買っていくので 土地が自然と高値になってきています。需要と供給のバランスですね。 話それましたが そうなると事業用の不動産も 当然 品薄で 買う人も「これだけの立地で シェ〇ハウ〇 と言われただけで 融資できないのは 理解できない!!」と言ったか 言わないかは不明ですが 某金融機関が シェ〇ハウ〇 に それもあからさまにわかるのに オーバーローンをして億単位を融資しました。 テルマ〇ロマ〇で活躍中の 阿〇寛さんが 以前出た映画で「バブルへG0!!タイムマシンは、、、、」(ホイチョイプロダクション)で 伊〇雅〇 演じる 金融庁の不動産投資に関する融資の総量規制(事実上の凍結)を行って バブル崩壊の引き金ともなった事 が 面白おかしく演じていますが、今日の時代に 金融庁の不動産投資に関する融資規制が また 出されたら 日本の経済がまたマイナスに転じてしまいかねないと 私は感じています。昨今の不動産投資に関する書物が出てますが 総量規制が緩かった時代のノウハウが書かれていることがほとんどで (そうゆう自分もアマゾンで不動産投資関連の本は月に10冊は買ってしまいますが)時代の波にうまく乗って早く不動産を購入しておかないと不動産の熱がどんどん上がって 総量規制が起きたころには買えなくなります。三〇住〇銀行が以前 金持ち対象に個人に何億も融資していて 突然融資をやめたり SB〇モーゲージも ほぼ同時期に融資をやめたり 金融庁から内々で 融資規制があったと思われた時期もありました。最近はみず〇銀行で所得層に高い方に融資をあっせんするプレミアムローンが出てますが 実際に融資を引けるのは個人資産を10億クラスは持っていないと余剰で貸して頂くことは(不動産投資物件の評価が低かったのも要因ですが)できませんでした。最近は住〇銀行系の八千〇銀行は 以前にも増して融資していただけてます(支店長によるところも大きいですが)。不動産投資、まず 金融機関ありきです。地方銀行も融資が昨今活発化してます。規制がかかる前に検討することをお勧めします。以上、経験談です。今、某国の方々がこぞって買っていく都心の中古ワンルーム(一部一棟もの)新耐震基準後(s56、6月以降もの)が品薄なのをご存知ですか?ニュースではやたら敵対関係を相手の政府はロビー活動してますが、実際は東京の不動産がどんどん外国にもっていかれてますよ。文京区の春日通りのRC一棟ものは一時外資のファンド用で買い漁られたことがあったのを思い出しました。

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